月: 2015年9月 (1ページ目 (4ページ中))

Life.Live.Alive.

I was really glad to have lots of happy experiences.

A long time ago,I lost my ability of express.

Daily life was peaceful though,my soul was sinking.

One day,I caught a peace of beautiful life.

My birthday of month is in Spring,I used my sad memories like a Spring.

I realized that I’m not strong and I’m strong.

In the far future, I’ll be in another world.

Until then,I can see a lot of people,great moment,incredible events.

At least,we should appreciate beautiful time in our daily life.

Even if it has really little brightness.

航行中

海原にもオアシスのような海域があることを知った。
光射す暖流で力を得て、エネルギーを補給して、新たな航海技術を学んで、何度でも発進する。
航行をとめずに、外洋を進む。
壊れながら、直しながら、機能を増強して、目的の地へ向かう。
そうあるのなら、私たちは素敵な船の主でいられる。
明るい浅瀬が好き。砂紋の広がる砂丘みたいな浅瀬が。
そこで漂っていたら気持ちいいだろうな。穏やかで、安全で。
でも見ていたいんだ、外洋の青。

いいと思うことをして、いいと思わないことをしないだけ。
そのアンテナの感度を上げることと。
メンテナンスを怠ると感度が下がる。
転覆なんてありえない。
たいせつなこと、生活を磨くこと。

食べる、眠る、暮らす。
掃除、料理、小綺麗な装い。

静かな通り
生命を司るキッチン
新鮮な食材
色鮮やかな野菜と果物
陽のあたる明るい居間
なめらかなフローリングの木肌
長く使える上質の家具
目にやさしい観葉植物
まろやかなコーヒーの香り
その滴の落ちる穏やかな音
夜にかけるスローな曲
オレンジ色の間接照明
特別な日にあけるワイン
趣味のよい食器
美しい盛り付け
艶めくカトラリー
耳に心地よい異国の言語
壁には次なる目的地の画像
清潔で肌触りのよいリネン
それらに包まれて見る夢、設計、計画、現実、実現する未来

そこでなら、追い込まれてもこなしていける。
無理を押すことをしたいときもある。
それが楽しいときだってある。
外洋に出て、深い青のなかを進んで、楽園に辿り着きたいから。
いい予感にしたがって、素直に、シンプルに、楽しい気持ちを育んだままで。
おもしろそうなことをするだけ、いつだって。
本能が、おもしろさに反応する。得意分野。
深呼吸してすこし思いを馳せてみたら?
物語のさなかにあるおもしろさを全身で体感してるんじゃない?
どっぷり浸かって、とことん味わってるところなんだ。
体当たり、思いっきり、勢いも、衝動も、刺激も、ぜんぶ込みで。
新しい風に吹かれて、見たこともない別の船に出会って。
起こす波を受け合って、揺れて、踊るように進んで。
波と波は影響し合って、新しい波を生む。
ずっと凪より、ずっといい。
ひとりきりで思い上がって進むよりおもしろい。
むしろいい。

メンテナンス、こうして記すことそのものも。
楽しむこと、楽しめるものを持つこと、楽しめる環境を創ること。

朝、降ってきたいい考えをただ実行するだけ。

朝陽、それからコーヒーとバナナ

朝陽はオレンジ色。
大きな出窓にかけたアイボリーのカーテンを楽々すり抜けて部屋を照らす。
空は水色。
朝の空は黄味がかっていて、甘酸っぱい。

夜遅く眠りについても朝早く起きてしまう。
お酒を飲まなければ、いつもそう。
夕焼けが好き。
星降る夜も好き。
そういうものを感じた翌朝はほんとうに気持ちがいい。

旅の疲れが癒えてきて、
あらためてやってきた喪失感。
セドナのホテルからの景色はよかったな。
朝の光を受けるレッドロックがきれいに見渡せる角部屋。
訪れるまえの自分にはもう戻れなくて、
きっとなんでもそうなんであって、
なにも変わらないのに、
どんどん更新されていく。
その全体が、いい感じとしかいえない。

朝に降ってくる考えはだいたい合っていて、
的中率が高い。
近年ずっとそれによって決まってきた気がする。
なんでも。
だから、静かで清らかな朝が好き。
混じりけのない、純粋100パーセントのまっさらな朝。
朝ごはんまえに、コーヒーを淹れてバナナを食べてPCに向かう。
カフェインと糖分で脳が起きてくる。
脳が起きてしまうと考えが降ってきにくくなる感じがする。
それでもときどき、ふと降りてくる。
住宅街の角を曲がるとき、
高層ビルの間の木漏れ日を浴びたとき、
夕陽の沈む瞬間の煌めきに遭遇したとき、
目の合った赤ちゃんが微笑んだとき、
自転車を漕ぎ出したとき、
メイクがキマったとき、
もっともっと何気ないとき、

――― そういうことか。

腑に落ちて、
納得して、
違和感がなくて、
なにもかも自然で、
完全な仕上がりで感じる、
確信。

数年後、
それも片手におさまるほどの近未来、
想像を現実に創造している。
ほんとうは先に決まっていて、
それを先取りして感じているだけなのかも。

護りのまじない ―デトロイトから日本へ、上空より愛をこめて―

ガソリンとなりうるポジティブなエネルギーの補給。増強。

幸せなら、幸せなほど、よきものを無尽蔵に生み出すことができる。幸福感や、充足感は、潤滑油としても素晴らしい働きをする。全身の感覚器が受け止めた心地よい感触を、瞬時に脳へと、そしてペン先へと送り、考える間もなく形になる。ほんとうは、もっともっとよきものなのに、と僅かな悔しさを伴いつつも。味わった幸福を保存しておける唯一の、やり方。絵でも、写真でもかまわない。
呼吸や排泄と変わらない「表す」というのをしないではいられなくて、どんなときでもこうして紙や画面に向かう。
悲しいことも、同じくらいリアルに保存されていまいそうだけど、文字のなかに幽閉しようと思う。解き放たれて、自分や周りの宝物のような人たちに、二度と襲いかかることのないように、まじないをかけて。
そういう力をつけるために、つける必要があるということをわかるために、旅に出たのもあるのかな。

魔よけと、護りの魔法。
祈りと呪いは、同じエネルギーから生まれているのかもしれない。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まず、毎日見る圧倒的な夕陽。

そこにいる、大切な家族や仲間。
畏れを感じさせる大きな自然。海。生き物。
適量のアルコール(たまに不適量)と、自家製のカレー、タコライス、トルティーヤ。
新鮮な葉野菜たっぷりの大盛りサラダに、瑞々しい果物。
自分で育てた野菜もあるよ。
スローなミュージックと、暖かい南風。 現地の友人のバンドの生演奏かもしれない。
化粧は少しだけして、綿とか麻とかの楽ちんなワンピースだったり、やっぱりTシャツだったり。麻やココナツや石のアクセサリーははずせないね。
隣の家の大きな犬も、ゆるい音楽を聴きながらまどろんでる。
うちのアヒルと鶏は、夜だからもう寝てる。明日も新鮮な卵を生んでね。
だんだん様になってきた手作りの家具は、アジアンテイストの染め物の布とよく合う。
似たような話を、海岸を見渡せる小高い土地のテラスでいつも話している。
でも、似ているようで毎回少しずつ進化してる。
それは明日の仕事によき影響を与えて、日中の暮らしをも輝かせる。

いつだって、素敵なアイデアたちは幸福なできごとの共有から生まれるんだよ。

そこに向かっていく現在、もうすでにはじまってる航海と冒険。

未来で待ってる穏やかな夕刻 ―発熱の夜、アリゾナにて―

どんな世界に行けるんだろう。

そこに広がるのは、ずっと思い描いている夕焼けの海岸なんだろうな。

早く早く!一番きれいなところに間に合うように!
今日は堤防でトルティーヤ食べて晩御飯にしようよ。
じゃあ帰ってからボトル開けちゃう?
いいね!今日なんか珍しいチーズもらったんだよ、つまみにしよう。雨は?
大丈夫、雨のにおいしないし、西の空も明るい。
よし、行こ!
きれーだねー。
圧倒的だよね。
毎日言ってるね。
毎日見てるからね。
今日は黄金だね。
昨日のピンク系もよかったよね。
毎日いいよね。
毎日新しいね。
暇なんかしてる暇ないね。
一応仕事してるしね。
一応、ていうよりは楽しんでるでしょ。
そうだね、よく知ってるね。仕事も毎日新しいよ。
うん、そう思う。同じ日はないね。
そうだよね。あ、沈む。
あー、…今日のはもうおしまいかー。
また明日見れるよ。
だね、明日は何色かなー。
黄金にかけようかな。
なにかける?週末カレー作る係?
いいね!挽き肉のやつね。
それ結局自分も食べるんじゃん。
そりゃそうだよ、ごはんだもん。
はいもう帰るよ、あ、見て、向こうのグラデーション。
きれー。
もうちょい座ってようか。
そうだね、そうしよ。
ねー、ワイン甘口だった?
辛口かも、でもこのまえ辛口なのに美味しいって言ってたよ。
まじで?覚えてないや。酔ってた?
みんな酔ってたからなあ。
今日も声かけてみる?
呼んだら来るよね、絶対。
うん。間違いない。いつもみんなでいるしね。
じゃあ、おつまみもうちょいいるよね。
帰りになんか買ってく?
やー、作るよ。ウインナー炙ったのでいー?ゴマで煎ったやつ。
いーね。それでいこ。
じゃーそろそろいくかー。
うん。

たわいもないことなんだけどな。
どうしてもそこにたどりつきたい。

そういう日々が近未来に待っている。

« Older posts

© 2022 HAPPY TORTILLA

Theme by Anders Noren上へ ↑